高知の身近な植物たちTopへ



葉はタンポポのようにロゼット状になっている。
日本全土、中国他アジア、オーストラリアなどに広く分布する。



茎は高さ20cmから1m程度。
茎の上部が枝分かれし、直径8mm位の多数の黄色の花を咲かせる。



花が終わると総包は上向きのまま丸く膨らみ、やがて白い冠毛を出す。
七草のほとけのざはコオニタビラコであり、混同している場合があるようだ。